2020.12.8
参議院会館で行われた立憲民主党国会議員による「外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPT」のヒアリングで、お話させていただきました。
質疑応答を含めて1時間という限られた時間でしたが、裁量行政の限界、デュープロセスの欠落、国際人権条約との乖離など、入管行政の問題点について自分なりの考えを述べさせていただきました。終戦直後のGHQによる占領下においてポツダム政令として制定された入管法が、いかにいまの時代にマッチしておらず、とっくに限界を迎えているということが、少しでも伝わったならばと思っています。
国会閉会中にもかかわらず、朝早くから駆けつけてくださった議員の皆様、秘書の皆様、また、遠方からオンラインで聞いて下さった議員、秘書の皆様方、ご清聴ありがとうございました。